« バイオハザード | トップページ | 猟奇的な彼女 »

タイムマシン

タイムマシン 特別版 監督: サイモン・ウェルズ/ ゴア・ヴァービンスキー
製作: ウォルター・F・パークス/ デヴィッド・ヴァルデス
原作: H・G・ウェルズ
脚本: ジョン・ローガン
音楽: クラウス・バデルト
出演: ガイ・ピアース/ ジェレミー・アイアンズ/ オーランド・ジョーンズ/ シエンナ・ギロリー/ サマンサ・ムンバ 他

<1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、ある日、婚約者のエマを暴漢に殺されてしまう。現実をどうしても受け入れられないアレクサンダーは過去に遡ってエマを救い出したいとの一念で、ついにタイムマシンを発明してしまうのだった。しかし、エマの死んだ日に戻ったアレクサンダーはそこで、エマの運命そのものはどうやっても変えようがないことを知る。諦めきれないアレクサンダーはその理由を解き明かすため、今度は一転、未来へ向け時間移動し2030年の世界へと降り立つのだったが……。>



原作、読んだことはないんじゃけど…。
けっこう面白かった。

過去を変えたいと思うことって、大小いろいろあると思う。

まぁ、まりに限って言えば、これを変えたい、ってのはとくにないかなぁ。
あえて言うと、「あそこで別に道を進んでたらどうなったんだろう?」 ってな興味はある。

ここでは、敢えて触れませんw

主人公は、死んじゃった恋人を取り戻すためにタイムマシンを作っちゃうわけだ。
でも、結局また、恋人をなくすことになってしまう。

彼女が死ななければならない理由を知るために、主人公は未来へと旅立っていく。
そこで、彼は一つの答えを見つける。

悪役のボスから、ってのもなんか不思議やったけど。

彼女を助けることができないのは、タイムマシンの存在に矛盾が生じてしまうからだとか。
まるほど、納得。
彼女の死によって、できたのがタイムマシンであるわけで。
もし、彼女が助かってしまったら、タイムマシンが存在しえないわけでして。
アリもしないもんで、運命を変えられるわけがない、と。

ま、一種のパラドクスってやつだな。

そこそこ、おもしろかった。
あくまで、そこそこ、やけどなぁ・・・。

|

« バイオハザード | トップページ | 猟奇的な彼女 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1278234/31617446

この記事へのトラックバック一覧です: タイムマシン:

« バイオハザード | トップページ | 猟奇的な彼女 »