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ビッグフィッシュ

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション 監督: ティム・バートン
製作: ブルース・コーエン/ ダン・ジンクス/ リチャード・D・ザナック
原作: ダニエル・ウォレス  『ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり』(河出書房新社刊)
脚本: ジョン・オーガスト
音楽: ダニー・エルフマン
出演: ユアン・マクレガー/ アルバート・フィニー/ ビリー・クラダップ/ ジェシカ・ラング/ ヘレナ・ボナム=カーター/ アリソン・ローマン 他

<出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワードは自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった…。>



ぁー、映画が観たいー、と思い立って映画館に行ったら、こいつがジャストタイムだったので。
観てみた。

泣けるだろうなぁ、と期待をしていたのですが、思ったほど号泣もんではなかったかな。
どっちかっていぅと、ハッピー気味な話だったので、ホロリとくる感じ。

多分、男性がみたらまたちょっと感じ方は違うんじゃないかと思います。
私はお母さん子だったし、父子の関係はあまり実感が伴わないので...。

それでも、すごく、好きな話。

いわゆる、心あったまる話、かな。

この映画を見て思ったこと。
結局、このお父さんは話としてずっと子供に語り継がれていくんだろう。

そういうのって、いいよなぁ、と思って。
最近よく言われる、子供を育てられない親、ってのとも関連して。
そうやって、子供に残してあげられるものがあるっていいよなぁ、と思い。
今のまりに、そういうもの、何かあるかなぁ?

んー。

なんか、そういうものを作っていくのもまた、人生の楽しみのひとつかなぁ。
自分のしたことが、ずっとずっと残るってのは、人に覚えててもらえるってのは、悪くないかなぁ。
なんて。

ま、よくない影響を残さぬよう…気をつけつつ、ねw

あとは、この映画は、スゴクキレイなシーンとかいっぱいあったかなー。
けっこうプロモに使われてたシーンなんだけどw
それもひとつの見所だったかなー、と思ぅなぁ。

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