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21グラム

21グラム (初回出荷限定価格) 監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/ ロバート・サレルノ
脚本: ギジェルモ・アリアガ
音楽: グスターボ・サンタオラヤ
出演: ショーン・ペン/ ナオミ・ワッツ/ ベニチオ・デル・トロ/ シャルロット・ゲンズブール/ メリッサ・レオ/ クレア・デュヴァル/ ダニー・ヒューストン 他

<余命一ヶ月と宣告され、心臓移植を待ちわびる大学教授のポール。それを知った妻は、彼が死ぬ前に子供が欲しいと申し出てくる。昔はヤクザな生活をしていた前科者のジャック。今は改心し信仰に篤く、クジで当たったトラックも神からの授かり物と信じ、貧しくも懸命に働きながら妻と2人の娘を養っている。かつてドラッグに溺れていたクリスティーナ。今ではその依存も絶ち、優しい夫と2人の娘と共に幸せに暮らしていた。そんな出会うはずのない3人の運命が、ある事故をきっかけに交わり、思いもよらぬ結末へと導かれていくのだった…。>



ぅーんとね、感想を一言で言うと、スゴク難しかった。
最初の方とか、誰が誰だか人間関係を把握するのに必死。
時間が、中心人物が、どんどん行ったり来たりするから集中してみないとタイヘンかも。

なんだろね、それに、テーマが命の重さ、だから重い重い。

友達と遊びに行くのとかデートには向かない映画だったと、後から反省。

みんなが、苦しんでるなぁ、って感じたけど。
死んだ人がどうなるのかとかわからんけど、生きてる人は、それでも生きていかなきゃいけないんだもんね。
苦しいことを、終わりにできないんだもんね。

ぅーん、だからといって、私が死にたいと思ってるわけでは全くないんだけど。

でも、生きてる限り苦しいんだろうね。

一人で生きるわけじゃ、ないからね。

そんななかで、シアワセってなんだろうって考えながら生きていかなきゃだめなんだろうなぁ。

シアワセって、ホントにあるのかなぁ。
過ぎてから気付くもの、だっても言うけど、それってさ、過去を美化したい、ってだけじゃないのかな?
それが悪いことだとは思わないけど。

うちがシアワセだって感じるのって、ほんとにちっちゃいことなんだけど。
美味しいもの食べたときとか( ̄ー ̄)

そういうのじゃない、シアワセってどんなときに感じるものなんだろう?

それが、ほんとに死ぬとき、になっちゃうのかな。
死ぬってことは、開放されることなんだろうか?
それとも、その後も何かあるんだろうか?

知りようがないことだけに、すっごく興味はあるんだけど...。

ぅーん。

とりあえず、キリスト教では死んだら天国にいくんだょね。
んで、神様を信じないと、地獄に落ちるんだって。

それって、誰にも本当かどうかなんてわからんじゃん。

ただ、神様を信じさせるために、言ってることかもしれんし。

ぅーん。

むずかしぃなぁー。
でもま、いつ死ぬかはわからんけど...。

飢え死にだけは、ゴメンです...。

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