« コール | トップページ | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 »

スチームボーイ

スチームボーイ 通常版 監督・原案・脚本: 大友克洋
音楽: スティーヴ・ジャブロンスキー
声の出演: 鈴木杏/ 小西真奈美/ 中村嘉葎雄/ 津嘉山正種/ 児玉清/ 沢村一樹 / 斉藤暁/ 寺島進 他

<世界初の万国博覧会を控えた19世紀半ばのイギリス。発明一家スチム家に生まれた13歳の少年レイは、研究でオハラ財団からアメリカに招かれている父エディと祖父ロイドの帰りを待ちわびながら、自らも大好きな発明に励む毎日。そんなある日、レイのもとにロイドから謎の金属ボールが届く。すると間もなく、オハラ財団の使者を名乗る者たちがそのボールを奪いにやって来た。とっさにボールを抱えて逃げるレイ。だが、結局その一味に捕まってしまう。そしてその時、レイはアメリカにいるはずの父と出会い、ボールの秘密を明かされる…。>



試写会に、行ってきました。
誘ってくれた友達に、感謝☆

んで、どんな話かって-と・・・。

スチームボーイとその他の人たちが、スチームボールを取り合う話です(以下略)
舞台は19世紀のイギリスらしいです。

感想は・・・。
んー、まぁ面白かったですょ。

でも、制作期間9年間、総制作費24億円という情報に、ちょっと期待しすぎた感があったかなぁー。
ちょっと、思ってたほど感動ってほどではなかった。

登場人物たちの魅力が生かされきれてない、そんな印象をうけました。
ヒロインとか、もっと活躍させてあげればえぇのに・・・。
なんか、ホントはもっと長い作品とかにしたいのを泣く泣くけずったりとかしたのかなぁ、ってな感じでつ。

あとはなんか、どの年齢層むけの映画なのかが、ちょとわからんかったですゎ。
子供でも、十分楽しめるかとは思うけど、科学の恩恵と弊害とか、そういったのがわかるかは?だし。
まりにとっても、まぁ楽しめましたがなんか微妙でした。

でも、絵はスゴクキレイでした。
なんか、ジブリ作品とかと通じるものがある感じで。
でも、それよりちょっとリアルなものまで表現してる感じかな。

科学ってーか、まぁ、一応工学部のはしくれとしては、憧れるところと、それはないだろってところと、どちらもありました。
まぁ、色んな意味で楽しめたって感じです。

あぁいう、機械のガシャンガシャンした感じすごく大好きなのでw
でも、蒸気機関であれはありえんだろ、みたいなツッコミドコロ満載w

でも、ほんとに科学技術のアツカイって難しいんだろなぁー、って改めて思った。

科学は人類の幸福のためにある。
それはそうなんだろけど、今の状態では、お金儲けが期待できない研究なんてものに投資してくれる人もそうはいないでしょう。
したら、結局一部の人の利益を求める研究、開発は進むけど・・・ってなことになっちゃぅし。

間違った使い方、したらホントにコワイ。
人が作ったもので人を傷つけるなんざ、あって言いわけがない。
まりは、平和な国にうまれたせいか、争いによる解決ってのをしようとする気持ちがわからんしねぇ。
まぁ、言い争いはタマーに、してますが・・・(・ε・)
実際にあるものだとは、わかってても。
戦争なんてモノが信じられない。

どうして、そんなことをしようと思ったのか。
そりゃ、自分が幸せにはなりたいけど。
人を踏みつけて、その上を歩いての幸せってのが本当に存在するんでしょうかねぇ。
それで、心のどこにもひっかかることなく、幸せになれる人がどれだけいるんでしょうかね?

まりがここでこんなこと言ったから何が変わるわけでもないのはわかってるけど。
とりあえず、「戦争反対!!」と、訴えておきます(●`ε´●)

科学技術に携わるであろう人間として、真理を求める気持ちは十分に持っているつもりですが。
倫理に反する真理ならば、そんなもの無視しちゃいたいもんです。

まぁ、不変の真理なんてものがあるのかどうかも怪しいもんですが。

どのような生き方をするにせよ、そんな根本的な判断力は、もっていたぃ、そぅ思いましたゎ。

|

« コール | トップページ | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1278234/31617456

この記事へのトラックバック一覧です: スチームボーイ:

« コール | トップページ | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 »