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戦場のピアニスト

戦場のピアニスト 監督:ロマン・ポランスキー
原作:ウワディスワフ・シュピルマン
音楽:ヴォイチェフ・キラール
出演:エイドリアン・ブロディ/トーマス・クレッチマン/フランク・フィンレイ 他

<1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。>



けっこう、話題作でしたよね、確か。

ようやく見ましたょーん☆
ぃゃ、みましたよーんとかいうノリの話では全くないのですが…。

ないちゃいましたけどね。

とはいえ。
まず、最初のシーンで思ったこと…。
「主人公…鼻デカッ( ̄□ ̄;)」

ぁぁっ、すみません…。
感動に水をさすようなコメント…。

だって…ちょっとだけ、うらやましかったんだょね…。

話の内容は暗い暗い…。
ドイツの人キライになっちゃいそうな勢いです。
ありえなぃょ。

ホントに…。

戦争って怖すぎる。
なんで、笑いながら人を殴れるのか。
殺せるのか。
まったく、わからん。

今も、戦争??紛争??ってのは、あってるわけで。

これだけ時代が進んでも、いまだにそのような方法での解決しかできないんかな。
利益の衝突があるのはしょうがない。
しょうがないけど。
武力に訴えるしか、ないの?

まりに、その解決法があるわけでもないけどさぁ…。

やるせなぃ気持ちになるし、憤りを感じる。

そんな感じで。
シュピルマンを助けた、ドイツ人将校。
本人が、どんな気持ちだったのかはしらないけど。
ただの、自己満足だったのかもしれないけど。

そんな人が、いるってことに、人間悪い人ばかりじゃないっていうか。
軽く、救いを感じます。

世の中を、恨んでも呪っても、それで変わっていくことはないわけで。
だからといって、祈ったから変わるわけでもなぃかもだけど。

とりあぇず。

祈っとこう。

戦争って何?ってな時が、この世界に訪れますよぅに。

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