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JFK

ディレクターズカット JFK 特別編集版 音楽:ジョン・ウィリアムズ
監督:オリヴァー・ストーン
出演:ケヴィン・コスナー/シシー・スペイセク/ジョー・ペシ


これ、ほんまかいなぁ…、と。
なんか、呆然としてしまうストーリー。
なもんで、ちょっと調べてみた。

<ニューオリンズの地方検事ジム・ギャリンソンの著書『JFK/ケネディ暗殺犯を追え!』とジム・マースの『クロスファイア』を基にケネディ暗殺の謎に迫るが、ここで描かれるのはあくまでギャリソンの唱える共同謀議説を中心としたものであり、事件に対するひとつの“推論”でしかない。>

とのこと。
別に、本当にこんな裁判が行われた訳では、ないんかなぁ…?
クライマックスの裁判シーン、すごい迫力で。
口全開で見はまってた感じ(*°ρ°)
ケヴィンコスナー、さすがやね。

映像の作り方としても、うまいなぁ、と思い。
陪審員に問い掛けるシーン、うまいカメラワークで、見てる側にも”それでいいのか”と問い掛けているようにもとれる。

前半のゴタゴタのあたりを見るのは、かなーり、しんどいものがあったけんど。
さすが、3時間映画。
めっさ盛りだくさんで、見ごたえ十分。
推理物とか好きな人には、たいへん楽しめる話かと。

でも、主張してることは正しいんだけど、裁判の主張としては、論点ずれてるような。

暗殺で、ケネディさんが撃たれたとこの映像も流れてたけど…。
あれって、ニセモノ?
かなり、エグかった…。
真実がなんにせよ、そういったことを、許せるわけもなく。

その事件の証拠は、2029年まで国家機密として公開されないらしい。
それって、やっぱ国ぐるみでやったことちゃうんかぃな、と思われるんですが。
どうなんじゃろなぁ…。

そして、もひとつの見所。
毎度おなじみ、ゲイリーオールドマンで御座います(*´ー`)
今回は暗殺の単独犯として逮捕され、十分な尋問をされないうちに殺されてしまうという、なんとも…な役。
まぁ、最初に死ぬ割には最期までボチボチ露出してたんで、けっこうおいしぃ、役かも?

しかし、彼の役はいつもあんな感じやなぁ。
それが個性ってことかしら?
でもまぁ…。
素敵、でし(〃∇〃)☆

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