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マイボディガード

マイ・ボディガード 通常版 監督:トニー・スコット
製作:ルーカス・フォスター/ アーノン・ミルチャン/ トニー・スコット
原作:A・J・クィネル  『燃える男』(新潮文庫刊)
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:デンゼル・ワシントン/ ダコタ・ファニング/ クリストファー・ウォーケン/ ラダ・ミッチェル/ マーク・アンソニー 他


<元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー。彼はこれまで、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。そのためか心を閉ざし、生きる希望を見失っている。そんなクリーシーはある日、メキシコで護衛の仕事をしている部隊の先輩レイバーンから新しい仕事を請け負うことに。それは、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の9歳になるいたいけな娘ピタの“ボディガード”だった。さすがに始めはこの仕事に乗り気でなかったクリーシーも、ピタの無邪気な笑顔や素直なやさしさに触れるうちに心洗われていくのだが…。>



久々の映画館。
やっぱり、あの空間大好きだ。

しかし、ダコタファニングはほんまにすごいなぁ。
まぁ、英語なんか聞きなれてないからうまいんかそうでないかの判断は怪しいとこだけんど。
子役ってのは、不思議な生き物だわ。

ストーリー自体は、特にひねりもなく。
HPのあらすじには「巨大な犯罪組織と予想もしなかった真相が待ち受けていた」なんて思わせぶりな文言がありつも。

どこが、巨大な犯罪組織やねん。
真相もなんとなく予想できるっちゅうねん。

そんな感じですな。
私としては、まぁまぁかな、ってな感想を持ちました。
ちょっとバイオレンスに傾きすぎかな、と。
さすが、R-15指定。
後半は見てて辛かった…。
おかげで、なんか感情移入しにくかったかなぁ。

でも、デンゼルワシントンはうまいことクリーシーの心情を表現してたと思いましたわ。
さすがですなぁ。
かっこよかった。

なんや、映画観る度に誰某がかっこええと言いつづけてる気もするが。

自分の命を懸けてどうこうって、やっぱしかっこええなぁ。
まぁ、それがよいか悪いかは別として。
そう思える人やら物やらがあるってのは、スゴイこっちゃ。
決心できる強さ、欲しいもんだ。

うん、がんばろ。

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