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ターミナル


ターミナル DTSスペシャル・エディション

監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作: ローリー・マクドナルド/ ウォルター・F・パークス/ スティーヴン・スピルバーグ
原案: アンドリュー・ニコル/ サーシャ・ガヴァシ
脚本: サーシャ・ガヴァシ/ ジェフ・ナサンソン
音楽: ジョン・ウィリアムズ
出演: トム・ハンクス/ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ スタンリー・トゥッチ/ チー・マクブライド/ ディエゴ・ルナ 他

<ニューヨーク、JFK国際空港。この日、ビクター・ナボルスキーは、はるばる東ヨーロッパのクラコウジアという小国からある大事な約束を果たすためにやって来た。だが、いざ入国しようとした矢先、彼の国でクーデターが発生し、事実上国家が消滅してしまう。これによってパスポートが無効となった彼は、アメリカへの入国を拒否される。しかも情勢が安定するまでは帰国することもできず、空港内に完全に足止めされてしまう。英語も分からず通貨も持っていない彼は、やむを得ずこのターミナルの中で寝起きしながら事態が改善するのを待つのだったが…。>


トムハンクスが空港から出られなくなって、いろいろやってる話。
思ってたほど、号泣ものじゃなかったなぁ (*'с'*)ノ
どっちかっつーと、笑えるシーンの方が多かった。

お気に入りは、ビクターとアメリアのディナーのシーン。
空港での友達が一生懸命給仕をやってたり。
二人してポケベル投げ捨ててみたり。
ほのぼのとして、すんごく好き。

ビクターがNYに来た目的ってのは、微妙。
いきさつ説明してたけど、なーんか、共感しかねるってか。
よく、わからんかった。
てなわけで、ラストがなーんか、微妙やね。
最後の方にタクシー乗り場でアメリアと会うとこも、
結局なにが言いたかったのか、よくわからず。
もう1回くらいみたら、もうちょっとおもしろくなるのかなぁ…。

てか、空港、セットらしい。
やりすぎや。
お金かかってるんやろなぁ…。
そのわりには地味な映画やなぁ…。

まぁ、こんな感じで。
こういうのもありかな、ってな映画だったかな。
星で言えば3.5から4くらい。

さて、映画の醍醐味といえば、出演者。
トムハンクスはあいかわらずトムハンクスで…。
キャサリンは、いつもより純粋そうな感じで。
こういう役もありだな。
あとは、ディエゴだな。
一番オトコマエ(*--*)
また、あの人の出てる映画みよーっと。

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