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69 sixty nine


69 sixty nine

監督:李相日
原作:村上龍  『69 sixty nine』
出演:妻夫木聡/安藤政信/金井勇太/太田莉菜 など

<1969年、佐世保。佐世保北高校3年のケンは、仲間のアダマやイワセと屋上で掃除をサボっているとき、フェスティバルの開催を思いつく。彼は、そこで上映するための映画をつくり、高校一の美女、レディ・ジェーンこと松井和子をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうとの下心を抱いていた。さっそくカメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向くケンだったが、ひょんな成り行きから“学校の屋上をバリケード封鎖する”と口走ってしまう。やがて計画はどんどん膨れあがり、マスコミや警察を巻き込んだ大騒動へと発展してしまい…。>


別に妻夫木ファンとかではなく…。
佐世保が舞台だということで興味もってたんで見てみました。
おもしろいはおもしろいでつ。
でもどっちかってーと、楽しそうだね、って感じやなぁ(*´ー`)
ちなみに、どっちかってーと安藤政信さんのが好きですw

見覚えのある風景やら聞き覚えのある言葉やらに、
なんかうれしくなりました。
さすがにみなさん役者さん、佐世保弁もほぼ違和感なく聞けました。
てか、一人佐世保弁で突っ込んでましたヾ(´▽`;)ゝ
とはいえ、やっぱりうちらが喋ってたのとは、
ちょっと雰囲気が上品なような気がするのは…。
…。
喋ってる人が、オトコマエに美人だから?

しっかしこれ見て、みんなちゃんと意味わかるのかな…。
途中、安藤サンのごっつい佐世保弁のセリフだけ字幕ついてたけど。
九州の人ならともかく、他んとこの人はたまにわからんかったりするんかな?
そのへん、ちょっと気になる。
日本映画なのに字幕入り、とかちょっとおもしろそうじゃけどw

意外と高校生ぽかったかな、妻夫木クンと安藤サン。
いゃいゃ、あんな高校生、それはそれで楽しそうだよねぇ。
うちは、見ての通り真面目そのものな学生さんですから…。
やりたい放題な青春ってのは、想像つきませんゎぁ。
むー。
行動力強化、したいもんです。

ぁー。
なんか、佐世保に帰りたくなってきたとけど、どがんしよ…。

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