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トロイ


トロイ

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
原作:ホメロス
出演:ブラッド・ピット/エリック・バナ/オーランド・ブルーム/ダイアン・クルーガー/ショーン・ビーン/ブライアン・コックス/ピーター・オトゥール/ブレンダン・グリーソン/ジュリー・クリスティ/ローズ・バーン 他

<紀元前12世紀。貿易の中心地として繁栄を極める都市トロイ。その富はギリシャ各国の標的となり、長年に渡って戦いが繰り返されていた。そしてある時、これまで敵対していたギリシャの強国スパルタの王メネラウスが和解を促してきた矢先、トロイ王子の弟パリスによってメネラウスの妃ヘレンがさらわれる事件が勃発する。パリスとヘレンは一目会った瞬間互いに恋に落ち、もはやその熱情を抑えることは出来なくなっていた。しかし、王の権威を汚されたスパルタの指導者たちは、王妃を奪還するため無敵の戦士アキレスと千隻もの船団をトロイへ差し向けるのだった…。>


ようやく観られました。
まぁ、予想通りの映画というか・・・。
こんなもんかな、と。
14インチのテレビでは、迫力がいまいちでした( p_q)
とはいえ、スペクタクルな感じで。

ストーリーはまぁ・・・原作があるのでなんとも、だけど。
どうしても2時間半に収めました的なところが見え隠れ?
場面場面では感動的なシーン、手に汗握る決闘シーンなどがたくさんあったかなぁ。
プリアモスがヘクトルの亡骸を返してもらうためにアキレスのとこに行くシーンなんかは、
いつものことながら号泣ですな。

にしても、ブラピの鍛え上げられた肉体はさすがですな(。-_-。)
マッチョは苦手だけれども、ブラピならオッケィだゎw
しかし、主役なはずなのに、どうも何を考えているかわからないキャラになってたような。
それに対してエリックのヘクトルはめっさかっこよかった。
ヘクトルがアキレスとの決闘に応じたりしなければ、
もしかするとトロイは陥落しなかったのではないかってくらい。
決闘前の父王プリアモスとのお別れのシーン、これまた泣き所です。

あとはオーランドブルームがひどい役でした。
和平を結びに行った先で人妻をお持ち帰り、取り返しに来たメネラウスとの決闘に負けたくせに
ヘクトルに助けられて生き残っちゃったり。
最後にはアキレスのアキレス腱を射て、倒してしまう。
このシーンはもしかしてパリスは成長したんだよってことを言いたかったのかもしれないけど、
どうしても偶然おいしいとこを持っていってしまったようにしか見えませんでしたな。
ショーンビーンのオデュッセウスはなかなかグッド。

とまぁ、こんな感じで男性陣がいろんな意味で大活躍な映画です。
そういう意味では、観てて楽しくはあったかも(*´ー`)
にしても、なんでトロイの木馬を、持ち帰るんだろうねぇ。
このストーリー聞くにつけて、それだけがどうしても違和感を感じてしまうのでした。

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