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アップタウン・ガールズ


アップタウン・ガールズ コレクターズ・エディション

監督:ボアズ・イェーキン
原案:アリソン・ジェイコブス
脚本:ジュリア・ダール/モー・オグロドニック/リザ・デヴィドウィッツ
出演:ブリタニー・マーフィ/ダコタ・ファニング/マーリー・シェルトン/ドナルド・フェイソン/ジェシー・スペンサー/ヘザー・ロックリア  他

<ニューヨーク。22歳の女性モリーは、伝説的なロックスターだった父の遺産で高級アパートに住み、パーティ三昧の自由奔放な生活を送っていた。だがある日、印税を着服していた財産管理担当の会計士に全財産を持ち逃げされてしまう。こうして突然無一文になったモリーはアパートを追い出された挙げ句、生まれて初めて仕事を探すハメに。やがて友人の紹介でベビー・シッターの職に就くモリーだったが、その相手とは、女性レコードプロデューサーの娘で、えらく生意気な8歳の少女レイ。大人と子供が逆転したような2人は何から何までソリが合わず激しく対立するが…。>


あんまり期待してなかったせいか、意外とよかった。
コメディーぽいけど、けっこうドラマしてました。
しかしほんとに、子役ってスゴイゎ。
どんな育ち方したら、あんな演技ができるようになるのだ。
でも。ダコタファニングってなんか不健康そうに見えるのは、私だけ?

大人と子供とか、人間の成長とかいろいろ思うところがありました。
私自身ももっと大人になりたいと思うし。
まぁ、なりたいと思ったからなれるってもんでもないし、
ボチボチ行きますゎ(´ー`)
ボチボチ行ってる歳でもない、なんてツッコミは却下で。
ちなみに主人公のモリーは私と同い年、22歳って設定になっており。
とはいえ、私が隣に並んで同年代に見えるか、ということです・・・。
これぞ、東洋の神秘。

モリーがストーリーの中で少しずつ前に向かって進んでいく感じが、
なんとも好き。
彼女の周囲の人間もそんな彼女の影響を受けて、変わって行く。
彼女自身、人との出会いから新しい考え方・価値観を育んでる。
やはり、人間の成長は他者との関わり合いによるところが大きい、
と私も思うのであります。
でも私はエゴイストなとこが多分にあるので・・・。
もっと人との出会いを、関係を大切にしなければと再確認。

ついでに、この映画は映像もけっこう好きだったかも。
オシャレな感じです。
モリーのファッションとか、部屋のインテリアとか。
あくまで憧れの世界であって、そこで生活したいかと問われれば、
q( ̄3 ̄)p ってなりそうですが・・・。

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