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スカーレットレター


スカーレット・レター

監督:ローランド・ジョフィ
原作:ナサニエル・ホーソン
脚本:ダグラス・デイ・スチュワート
音楽:ジョン・バリー
出演:デミ・ムーア/ゲイリー・オールドマン/ロバート・デュヴァル/リサ・ジョリフ=アンドー/エドワード・ハードウィック 他

<17世紀、ニューイングラント地方。夫ロジャーよりも先に入植したヘスターは、この地でインディアンに布教する牧師アーサーと知り合った。やがて夫を乗せた船が沈んだと聞き、彼女はショックを受ける。そしていつしか、励ましてくれたアーサーと愛し合うようになり……。戒律が厳しく姦通が重罪だった時代を舞台に、迫害の中でも愛を貫き通した女性を描いた作品。ナサニエル・ホーソンの『緋文字』の映画化。>



実は、みたことあるんだけど。
ストーリーあんまり覚えてなかったし、なにより久しぶりにゲイリー観たくなったので(。-_-。)

すごくかっこよかったので、満足。
途中でうとうとして、ちょっと巻き戻したりしてたのは内緒です。

・・・。
まぁ、これじゃ感想になりませんわな。

とにかく、この話重い・・・。
そいで、ヒロインのヘスターがめっちゃ強い。
ゲイリーが情けなくみえるくらいです。

でも、よく考えてみると、どっちも強いのかなぁ、って気がします。
公に罰される側と、罪を心に秘めて普通の生活を送らなければならない側。
そう思うのは・・・ゲイリー贔屓の目で見てるからでしょーか・・・。

あとは、うとうとしてたせいかもしれんけど、二人がくっつくの早くね?ってこと。
なんだかいきなりラブラブ?って流れになって、ふーん、って印象うけました。
別に、ゲイリー好きだからおもしろくないわけじゃ、ないですよ?多分ね(゜ε゜)

そいで、ロジャーが自殺する意味もわからん。
自分のしたことの重大さに気づいて、罪の意識からってことかなぁ。
最後に正気を取り戻して、神の道に戻ろうとした、と。
そーゆーこと?
と、いうか、私にはロジャーの行動の意図がよくわからない部分が多かった。

ゲイリーはめっちゃかっこいいけど、話自体はそんなに好みではないかな。
文学作品としてどーなのか、とかはよぅわからんけど。
でも、人間の弱さとか強さとか、いろんなものが織り込まれてる話、って気もします。

まぁ、一番の見所は・・・ゲイリーの水泳シーン、でしょうかね(∩∀`*)キャハッ

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