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フライトプラン

フライトプラン 監督: ロベルト・シュヴェンケ
製作: ブライアン・グレイザー
製作総指揮: ロバート・ディノッツィ/ チャールズ・J・D・シュリッセル
脚本: ピーター・A・ダウリング/ ビリー・レイ
音楽: ジェームズ・ホーナー
出演: ジョディ・フォスター/ ピーター・サースガード/ ショーン・ビーン/ マーリーン・ローストン 他
フライトプラン

<愛する夫を突然の事故で亡くし深い悲しみに暮れる航空機設計士のカイル。彼女は夫の遺体を引き取り、6歳の娘ジュリアと共に最新型のジャンボジェット機で帰国の途上にあった。ところが、飛行中の機内でジュリアが忽然と姿を消してしまう。しかし乗客はおろか乗務員の誰一人としてジュリアを見た者はいなかった。さらには搭乗記録すらも存在しなかったことが判明する。それでも必死にジュリアの行方を捜すカイルに対し、乗務員がFAXで送られてきた情報を伝える。それによると、ジュリアは夫と一緒に亡くなっていたのだった。すべては精神的ショックが原因の妄想だったのか? しかしカイルはジュリアがいたことを改めて確信、彼女を取り戻すため決然と立ち上がるのだった。>

面白そうだなーと思いつつ、映画館に行けなかった作品。
いっぺんタイミング逃すと、なかなかいけないんだよねぇ( ´△`)。
観た感想としては、まぁまぁかな、って感じです。
思ってたより短くて、あっさり終わっちゃったかも。

個人的には、もーちょっと込み入って欲しいというか。
複雑であって欲しいというか。
そんな好みの問題で、まぁまぁ、って評価ですね。

上映時間短めでけっこう軽いので、暇つぶしに軽く見るには悪くないかもです。

━・━・━・━・━・━・━・ネタバレここから━・━・━・━・━・━・━・ 


具体的に文句つけると。(ぁ
犯人どころか、実際娘がいたのかもわからない、って部分はすごく面白かった。
犯人が確定してからが、なーんか…。
('ε') フーンって感じ。
なんてーか、犯人詰めが甘い。
けっこう壮大な計画で、スゴイと思うんだけど。
これだけの計画思いつく頭あれば、もーちょっとスマートに最後までやってほしかったなw
起爆装置とられたのに、爆弾に近付くなっての。
冥土の土産にぺらぺらしゃべりすぎだし。
まぁ…しゃべってくれんかったら真相わからんか(ノω`)。

多分、サスペンスを含みつつも母の愛ってのを押し出そうとしてるから中途半端なんだな。
確かに、ジョディ強いです。
エンジニアってそんなに肉体派なのかしらw
母は強し。
ぅん、ジョディはちょっと強すぎるね( *´艸`)クスクス。

まぁ…まぁまぁってことで。(ぇ
ちなみに、勘違いされたアラブ人って、結局本当に勘違いだったのかな?w
かわいそうに・゚・(ノ∀`*)・゚・。

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