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エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション 監督: ミシェル・ゴンドリー
製作: アンソニー・ブレグマン/ スティーヴ・ゴリン
脚本: チャーリー・カウフマン
音楽: ジョン・ブライオン
出演: ジム・キャリー/ ケイト・ウィンスレット/ キルステン・ダンスト/ マーク・ラファロ/ イライジャ・ウッド/ トム・ウィルキンソン 他

<バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。>

んー…。
ちょっとストーリーが、わかりにくかった…かも。
集中して見ないと、(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? ってなりそうw

脳から特定の記憶だけを消すって…ほんとうにできたらいいのにねぇ。
私なんかは、施術なんか施さなくてもどんどん忘れていってますけど( ´艸`)プププ。
嫌な記憶って、残るんだよねぇ…。

まぁ、そんな私の呆け話はともかく。

ストーリーがややこしいってのもあって、そっちに神経集中しちゃったな。
おかげで感情移入がいまいちできず…。
ちょっと悔しい、かもw
前評判でちょっと期待しすぎたかなぁ。

思ってたほど、泣ける、とかいう映画ではなかったかも。
でも、なんかあったまるってゆーか。
作り過ぎない、等身大な、感動って感じでした。

━・━・━・━・━・━・━・ネタばれここから━・━・━・━・━・━・━・ 


んで、結局よくわからなかったんですけど。

冒頭の出会いのシーンは、1回記憶を消した後の話だった、ってことでいいのかなぁ?
最後に冒頭と同じシーン出てきたけど、あれは2回目もおんなじことしてる、
ってことじゃなくって、最初のがこれだったんだよーって意味ですよね。

ぅん…まぁ、そういうことにしとこ。

うまく行かなくて、一度は壊れてしまった二人が、
もう一度はじめからやり直すことになるんですが。
一度うまく行かなかったことをわかって、今度も同じことになるかもしれないと思いつつも、
「それでもいいか」と笑い合う、そのシーンはすごくよかったです。
難しいとこも、辛いとこも含めて、恋愛、ってことで。

エンディングの曲の歌詞も、好きだったかな。
「同じ記憶でも、気持ちが違えば変わる」って歌詞。
すごく好きな考え方だし、心がけるようにしたい…んですけどねぇw
そうそう思い通りには、なりませんよね…ヽ( ´ー)ノ。

にしても、キルスティンダンストとその彼氏役に、イライジャウッド。
あの病院の従業員、適当すぎですw
あんまりにもありえない仕事への取り組み方に、ちょっとヒキました(ぇ
海外では、あれくらいデフォルトなんでしょうか?

日本人で、よかった( ´∀`)(違

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