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ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 監督・VFX: 山崎貴
製作: 高田真治/ 亀井修/ 島谷能成/ 平井文宏/ 島本雄二/ 西垣慎一郎/ 中村仁/ 島村達雄/ 高野力
原作: 西岸良平 『三丁目の夕日』(小学館ビッグコミックオリジナル連載)
脚本: 山崎貴/ 古沢良太
音楽: 佐藤直紀
出演: 吉岡秀隆/ 堤真一/ 小雪/ 堀北真希/ 三浦友和/ もたいまさこ/ 薬師丸ひろ子/ 須賀健太/ 小清水一揮 他

<昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。>


いいですね、これ。
映像でも楽しめて、ストーリーも温かく泣ける。
俳優陣も有名どころとりそろえて・・・w

最初の方では、どうも演劇を見てるような気分になっちゃったんですが、
ストーリーが進むにつれてそれも忘れるくらいハマりました。
特に吉岡さん。
後半はすばらしかったと思います。
あと須賀健太くんも。
ラストとか…「ちょ…泣かせるなよっっ!!」って言いたくなるくらい・゚・(ノ∀`*)・゚・
子役ってすごい、と思わされました…。

まぁ、堤さんは最初から最後まで最高でしたけどw
見た目なよっちぃのに、すんごぃガンコ親父って感じで。
良くも悪くも堤さんって、どの役やっても堤さんですね…(ノω`)。
六子の「自動車修理」事件の場面の立ち回りとか、かなり面白かったです。

ストーリーもいいんですけど、すごく気になるのは映像の方。
どれが本物でどれがVFXなのか、全然わかんなかった…。
メイキングも出てるようなので、そっちも見てみようかなーと計画中。
実際この時代に生きてもいないし、東京でも暮らしたことはないですが。
頭の中で思い描く「昭和」のイメージがまんま映像になったようで、
映像だけでもかなり楽しめました。
実際その年代の方が見たら、どんな感想持つのかってのも、聞いてみたいとこですね。

この映画は、売れたのわかるなーって気がします。
見る人選ばないというか、万人向けというか。
世代を問わず楽しめる作品だと思う。
温かくなりたい時に、ぜひ観てください。
邦画もやっぱいいなー、と思えました(*´ω`*)。

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