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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ〈特別編〉 監督: ジョン・ポルソン
製作: バリー・ジョセフソン
脚本: アリ・シュロスバーグ
音楽: ジョン・オットマン
出演: ロバート・デ・ニーロ/ ダコタ・ファニング/ ファムケ・ヤンセン/ エリザベス・シュー/ エイミー・アーヴィング/ ディラン・ベイカー 他


<ある日、幸せだったキャラウェイ家に突然の悲劇が訪れた。デビッドの妻アリソンが浴室で自ら手首を切り、その命を絶ってしまったのだった。そして9歳の一人娘エミリーは、この衝撃的な出来事を目の当たりにしてしまう。以来、心を閉ざしてしまったエミリー。心理学者でもある父デビッドは、娘の心が癒えるようにとニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町へと引っ越す。それでもなかなか心を開かないエミリーは、いつしかチャーリーという“見えない友達”と遊ぶようになる。最初はトラウマを抱えた子供によくある単なる想像上の遊びと考えていたデビッドだったが…。>


なかなか楽しめました。
チャーリーの正体が分かるまでのドキドキがよかったです。
わざわざデニーロ使うほどのもんでもない、とは思いますが(ぁ

ぅーむ、ネタバレに触れずに感想言うのも難しいですけどねーw
この作品はネタバレしちゃうと、おもしろくないでしょうし。
まぁ、それはそれで「そういうことかー」って楽しみ方もあるけれど、
そういうのは一度自分で真相暴いてからの方がいいですよね(*´ω`*)

━・━・━・━・━・━・━・ネタバレここから━・━・━・━・━・━・━・

チャーリーの正体、結局作中でネタバレするまで全然わかりませんでした。 だって家主さんとか保安官とかの方が怪しかったし…顔g(ぁ チャーリーがデビッドだとわかってからは正直どうでもよくなってきましたけどね(●'-') というよりも、そうなると何かが起こってたときのデビッドの行動、 あれ全部想像だったのかと思うと、なんだか反則的・・・。

そして、お隣さん…ひっかけすぎヾ(。`Д´。)ノ お隣の奥さんの「あの人があんなことまでするなんて…」とか。 あんなことって何ですか…。

そういう細かいところつつくと、全体の練りこみ方が無理やりというか、いまいちな気もしますね

━・━・━・━・━・━・━・ネタバレここまで━・━・━・━・━・━・━・

ともあれ、ダコタファニングはやっぱいいですね。
ホラーとか似合う顔してるし(違

ちなみに、ラストは劇場公開バージョンの方が好き。
もひとつは…ぇ、どうした?みたいな。
普通が一番ですね、うんうん。

けっこうボロクソに言われてる作品のようですが、私はおもしろいと思いましたょ。
興味ある方は、観てみてください。
それでつまらなかったら、私の見る目がないってことでよろしく(*´ω`*)b

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