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ダニー・ザ・ドッグ

ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産) 監督: ルイ・レテリエ
製作: リュック・ベッソン/スティーヴ・チャスマン/ ジェット・リー
脚本: リュック・ベッソン/ ロバート・マーク・ケイメン
音楽: マッシヴ・アタック
出演: ジェット・リー/ モーガン・フリーマン/ボブ・ホスキンス/ケリー・コンドン/ディラン・ブラウン/ シルヴィオ・シマック/ マイケル・ジェン/ ヴィンセント・リーガン/ フィリーダ・ロウ 他


<5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。>






これはなかなか。
ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンスの3人がかなりいい味だしてます。
ケリー・コンドンもすごくキュートで、見てて楽しかったです(*´ω`*)。

ジェット・リーのアクションはやっぱいいですね。
暴力シーンとかあんま好きではないんですが、こういうのはまだ見れる。
実際の殴り合いっていうより、魅せる格闘っていうか。
それでもやっぱ多少は目をそむけたくなっちゃうシーンもありますけどね;

演技も、純粋な子どもみたいなダニーをうまく演じてたと思います。
初めてアイスを食べるシーンとか、かなりぐっときました。

ちょっと残念だったのは、ダニーに心を開かせる「音楽」がちょっと弱かった、かな?
もっと感動的な音楽とかもあっただろうになー、とか思っちゃいました。
でもまぁ…ダニーにとってはそれで十分だったのかもしれませんね。

にしても、ボスしぶといなぁ…w
まだ出るんかΣΣ(゚д゚lll)ってくらい最後まで生き生きと悪役してました。
ボブ・ホスキンスさん、なかなかいいかもしんない(´н`)。
でもこの人、こういうシリアスな悪役よりも、
コメディでよくあるお笑い的な悪役の方が似合いそう。

メインはアクションだと思うんですが、ストーリーもなかなか。
どっちも中途半端って説もありますが、私はけっこう好きでした。
アクション重視の方はキス・オブ・ザ・ドラゴン観た方が楽しめるかもですね。
そうでない方は、お好みでw
後味がよく、時間も短め(103分)で軽く楽しめる作品です。

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