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NANA

NANA -ナナ- スタンダード・エディション 監督: 大谷健太郎
製作: 近藤邦勝
原作: 矢沢あい 『NANA』(Cookie/集英社刊)
脚本: 浅野妙子/ 大谷健太郎
音楽: 上田禎
出演: 中島美嘉/ 宮崎あおい/ 成宮寛貴/ 松山ケンイチ/ 平岡祐太/ サエコ/ 能世あんな/ 高山猛久/ 丸山智己/ 玉山鉄二/ 松田龍平 他

<東京に向かう新幹線の中で偶然出会った小松奈々と大崎ナナ。何よりも恋を優先し、東京にいる彼氏のもとに向かう奈々。一方、パンクバンドのヴォーカルとして成功を誓い、東京を目指すナナ。20歳同士で同じ名前だったことで意気投合する2人。その後、引っ越し先の部屋でも偶然の再会を果たし、結局2人は一緒に暮らすことに。対照的な2人ではあったが、この奇妙な共同生活は周囲の予想に反し2人にとって充実したものとなり、ナナと奈々の友情は深まっていった。そんな中、ナナが東京でバンド活動を開始する。一方の奈々は彼氏との関係が危機を迎えていた。>


んー。
難しいところ。
漫画の実写化って、2時間の枠にどうまとめるかとキャスティングで決まりますね。
これは、キャステイングにどーも違和感が…。

宮崎あおいさんのハチは、イメージ通り。
中島美嘉さんは、見た目はそのまんま…なんだけどなぁ…。
松田龍平さんのレン、ちょっと待て。
松山ケンイチさんのシン、それは違うだろ。

どうしても原作知ってると、「ぇー」ってなっちゃう。

どこまで映画化して、どうまとめるのかけっこう楽しみだったんですが、
なかなかキレイなとこで切ったなーと思いました。
後半のドロドロに向かう前の導入って感じで…。
映画のイメージで原作読み始めると、ちょっと驚くかもですね(ノω`)。
重たい部分は極力省いて、ナナとハチの友情とかそのへんメインでした。

ってことで、原作大好きな人は見なくていいと思います。
イメージ崩れるだけ。
そうでなければ、爽やかに楽しめるかと。
基本的には、愛と友情を描いたドラマって感じでした。

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