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あらしのよるに

あらしのよるに スタンダード・エディション 監督: 杉井ギサブロー
アニメーション監督: 前田庸生
アニメーション制作: グループ・タック
製作: 近藤邦勝
原作・脚本: きむらゆういち
音楽: 篠原敬介
声の出演: 中村獅童/ 成宮寛貴/ 竹内力/ 山寺宏一/ 林家正蔵/ KABA.ちゃん/ 板東英二/ 柳原哲也/ 平井善之/ 小林麻耶/ 早見優/ 市原悦子  他

<ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋に避難した。するとそこへ、同じように嵐を逃れてやってきた一匹の“仲間”。小屋の中は真っ暗でお互いの姿は見えないものの、心細かった二匹は言葉を交わし、次第に仲良くなっていく。そして、“あらしのよるに”を合い言葉に、翌日の再会を約束しそれぞれ小屋を後にする。ところが、待ち合わせの場所でメイの前に現われたの、なんとオオカミのガブだった。>



早朝から観ました。
朝の6時から号泣でした。・゚・(*ノД`*)・゚・。

いかにも絵本の世界って感じで。
すごく楽しめました。
小難しい映画も嫌いじゃないですが、やっぱりこういうわかりやすい感動が好き。


━・━・━・━・━・━・━・ネタバレここから━・━・━・━・━・━・━・


冒頭からさっそく涙目になりましたけどね。
子どもを守るためにオオカミに立ち向かうお母さん。
「お母さんヤギはオオカミに食べられてしまいました。」
絵本だったらそんなひとことで表されるんだろうけど。
映像にすると、ひどく切なかったです。

んで、ガブとメイがあらしのよるに出会って。
最初のうちはいつ襲われるか緊張してしまったり( *´艸`)。
二人が仲良くなってからは、周りの状況が厳しくなってきたりして。
ほのぼのしてるだけの世界じゃなくって、最後までわくわくしながら楽しめました。

一番泣いたのは、やっぱり雪山のシーン。
おたがいを思う気持ちとか。
友達のために命を賭ける勇気とか。
素直にいいなと思えました。

ちょっと最後までオオカミしつこかったけどね(ノω`)。


━・━・━・━・━・━・━・ネタバレここまで━・━・━・━・━・━・━・


オオカミとヤギが仲良くなるっていう、まるで動物王国なわけですが。
単に仲良しでよかったねー、ってんじゃなくって。
やっぱり食べるもの食べられるものとしての葛藤とかも一応あります。
子どもはもちろん、大人も一緒に観れる作品だと思います。
泣けるし、かわいいしw
難しいことは考えずに、純粋に楽しんで欲しいです。

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