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珈琲時光

珈琲時光 監督: ホウ・シャオシェン
プロデューサー: 宮島秀司/ リャオ・チンソン/ 山本一郎/ 小坂史子
脚本: ホウ・シャオシェン/ チュー・ティエンウェン
出演: 一青窈/ 浅野忠信/ 萩原聖人/ 余貴美子/ 小林稔侍 他

<2003年、東京。台湾から戻ったばかりのフリーライター・陽子は、神保町の古書店の物静かな二代目主人・肇のもとを訪ねた。2人は陽子が資料探しのため古書街へ足を運んでいたことがきっかけで親しくなり、しばしば喫茶店で珈琲を飲みながら穏やかな時間を共有している。陽子は幼い頃、両親が離婚してしまったため、北海道に住む目の不自由な親戚に育てられた。今では実父と継母とも良い関係を築いている。そんなある日、彼女はお盆で久々に高崎の実家へ戻った際、突然両親に自分が妊娠していることを告げるのだった…。>



ほぁ…(´ρ`)
眠かったです…。
強いストーリー性があるわけでもなく、激しい感情表現があるわけでもなく。
ただ、時間が流れてる感じ。
すごくシンプルな作品だったと思います。

モチーフとして?電車がとにかくたくさん出てました。
BGMがあまり使われておらず、街の喧騒とか電車の音とか。
そんな自然な街の姿が描かれてたかなーって感じですね。
眠たい時に見ると、睡魔が襲ってくるような。(ぁ

でもなんか、嫌いじゃないです。
日曜日に、珈琲飲みながらぼけーっと過ごす。
そんな時間の隣で、こういう映画が流れてるのもいいんじゃないかなーと思いました。
できれば、珈琲は砂糖とミルクたっぷりで(*´ω`*)。


一青窈さんの演技ってどうなんだろうなーって、そういう期待もけっこうあったんですが。
あまりにも自然で、演技なんだかどうなんだか、って感じでした。
まぁ、気張らない演技が出来るってことは、それなりに力があるのかもですね。
多才ってうらやましい…。

一青窈さんと浅野さんの会話のシーンとか。
どっかのTV番組で対談でもしてるのかと思うほどまったりでw
こんな時間いいなーと(*´ω`*)。


普通っぽいけど、なんだか趣のある世界でした。
のんびりしたい時に、ぼけーっと眺めてみてください( *´艸`)。

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