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ベルベット・レイン

ベルベット・レイン 監督: ウォン・ジンポー
製作: エリック・ツァン
製作総指揮: アラン・タム/ アンディ・ラウ
脚本: トー・チーロン
音楽: マーク・ロイ
出演: アンディ・ラウ/ ジャッキー・チュン/ ショーン・ユー/ エディソン・チャン/ リン・ユアン/ エリック・ツァン/ チャップマン・トー/ ウー・チェンリン/ ノーマン・チュー 他

<黒社会を牛耳り尊敬も集めている大ボス、ホンに暗殺計画の噂が立ち上る。ホンの忠実な弟分で冷酷無慈悲なレフティは、暗殺を阻止せんと周囲に目を光らせる。そんな中、ホンの妻に息子が生まれる。守る者が出来たと決意を新たにするホンと、これを機に引退を勧めるレフティ。固い絆で結ばれた2人にも、いつしか微妙な確執が生まれていた。一方、一旗あげようと目論むチンピラのイックとターボは、ある暗殺計画の実行者を選ぶクジ引きに参加するため会場のディスコへ駆けつける。そして、みごと賭けに勝利したイックに暗殺用の武器が手渡される…。>




なんてゆーか、トニーレオンのいないインファナルアフェアw
そう思ってもしょうがないくらい、出演者かぶってます。
ストーリーは大分違うけど。
インファナルアフェアの重さに比べたら、相当爽やかに観れます。
インファナルアフェアが漆黒の闇だとしたら、こっちは月夜ってイメージ。

ジャンルとしては、サスペンス風味のドラマといったところか。
思ってたよりも、ドラマよりでした。
ラストでは「あぁーΣ|●゚Д゚●|」ってヤラれました。
ただ、私としては「起承転結」ってなわかりやすいストーリーが好きなので。
おもしろい映画だとは思いますが、まぁまぁって評価にさせてください(ノω`)。


━・━・━・━・━・━・━・ネタバレここから━・━・━・━・━・━・━・


で、結局ホンは誰にやられたんでしょうか。
イックとターボ=ホンとレフティってことは、別の誰かってことですよね。
そいとも黒幕は劇中では明かされてなかったんかな?
とはいえ、この映画のメインはそこではないのでどうでもいいっちゃいいんですけどね。
それでもちょっぴり気になる、A型人間なのでした。


━・━・━・━・━・━・━・ネタバレここまで━・━・━・━・━・━・━・


ひとことでいうと、裏社会に生きる男たちの友情?(生き方?)を描いてる映画、かなぁ。
カンのいい人は、もしかすると途中でカラクリに気づいちゃうかもですが。
そうでない人は、最後の最後でニヤッとできると思いますw
なるほど、って意味で、です。

まぁ、ストーリーを楽しむというよりは、雰囲気を楽しむ映画かなーと思います。
そして出演者を楽しむ映画でもあるかもw

上映時間85分と短めで軽く観られます。
気晴らしに映画って人にはオススメしませんが、香港映画好きなら一見の価値あり、かも。
ただ、裏社会映画だからといって派手なドンパチ期待するような人は観ない方がいいですね。

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