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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

 
ハリー・ポッターと炎のゴブレット  監督:  マイク・ニューウェル  
製作:  デヴィッド・ハイマン  
原作:  J・K・ローリング  
脚本:  スティーヴ・クローヴス  
音楽:  パトリック・ドイル  
出演:  ダニエル・ラドクリフ/ ルパート・グリント/ エマ・ワトソン/ トム・フェルトン/ スターニスラフ・イワネフスキー/ ケイティ・リューング/ マシュー・ルイス/ ロバート・パティンソン/ マイケル・ガンボン 他 

<ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。>




ゲイリー出てないのと変わらないです(ノД`)。

…しょっぱなから超個人的な感想で失礼しました(・ω・)。
いやまぁ、そんなに期待してたわけでもないんですが…。
ほんとに、ちらっともゲイリー様のお顔を拝めなかった(ノД`)。
何あの暖炉!(ぁ


作品自体は、期待通りハリーポッターの世界でした。
改めてCG技術の進歩を実感した感じです。
ドラゴンとかも本物っぽかったですしね。
ぃぁドラゴンに本物があるのかとか言われたら閉口しちゃいますけど(ノω`)。
だけど、ハリーポッターシリーズってそういうとこあると思うんです。
魔法とか伝説の生き物とかたくさんでてくるけど、
それがいかにもな作り物っぽくないというか。
本当にありそうなリアルさ加減というか。

私の比較対照が古いだけでしょうかね?w
自分の中でファンタジー映画の代表っていうと…
ネバーエンディングストーリーなんですよね(ぁ
そんな昔のと比べちゃいけないとは思うんですけど。゚(゚ノ∀`゚)゚。

とにかく、「所詮作り物じゃん」と思わせないうまさが、
ハリポタにはあると思うんです。
とっても個人的な主張ですみませんけど。


■□■□■□■□■□ネタバレ注意■□■□■□■□■□


ファンタジーなわりに、ストーリーが重くなっていくとこもいいですね(ぇ
今回もほんのりラブストーリー☆な部分を交えつつ、
どんどんディープになっていきます。
ムーディ先生も、怪しい怪しいと思ってたらやっぱりそうだったし。
マルフォイ父も、やっぱりそうだったのかと。
秘密の多かった闇の部分が、徐々に見えてきてますねー。
だけどそろそろ完結させないと、ハリーがハーマイオニーが、
老けていっちゃいますよね(= '艸')ムププ。

ただ、結局ハーマイオニーはあのマッチョさんとくっついたんでしょうか?
その辺がどうもよくわからなかった…。
ハーマイオニーはロンといい感じなのかと思ってたんですがw
今後の展開に期待☆ってとこなんでしょうかねー。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


次回作がくるのは来年の夏のようですね。
もうこのへんまで来ると原作読んでないので、
純粋に映画で楽しめるかなーと期待してます。

そしてなによりゲイリーが出てきそう!
予告にも顔出してるくらいなので、少なくとも今回よりは露出高めかと。
公開楽しみですねっヾ(*ΦωΦ)ノ♪

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