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SAYURI

 
SAYURI  監督:  ロブ・マーシャル  
製作:  スティーヴン・スピルバーグ/ ルーシー・フィッシャー/ ダグラス・ウィック  
原作:  アーサー・ゴールデン  『さゆり』(文春文庫刊) 
脚本:  ロビン・スウィコード/ ダグ・ライト  
音楽:  ジョン・ウィリアムズ  
出演:  チャン・ツィイー/ 渡辺謙/ ミシェル・ヨー/ 役所広司/ 桃井かおり/ 工藤夕貴/ 大後寿々花/ ケネス・ツァン/ コン・リー 他 

<貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。一流の芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者“さゆり”となり、やがて花街一の芸者へと花開いていくのだった…。>




キレイな映画でした。
全体的に暗い部分の多いお話なんですが、映像が非常に美しいです。
なんてゆーか、日本の美しさをちょっと華やかにした感じ?
んでも、芸者の世界なので、違和感を感じるほどではなかったです。

すごく気になったのは、言葉ですね。
日本語と英語が入り混じってて…。
何者!?みたいなw
私の見た時の音声設定が悪かったのか・・・(`・ω・´)?
みょーなイントネーションの日本語を話してるときもあれば、
流暢な英語で米軍さんと話してる時もあり・・・。
どうせならば、全部英語か日本語で統一してほしかった。


桃井さん、最高でした!
たくましいおかあさん、ハマリすぎですw
殺しても死ななそうな感じが素敵で・・・(ノω`)プププ。

女の世界のドロドロ感が、おもしろかった(= '艸')。
自分は男性の割合が高い環境での生活が多かったので・・・。
女の園的な世界にちょっと憧れたりもしてw
嫌がらせで着物に落書きとかしてみたいっ!(違
思えば私、大奥やら牡丹と薔薇やら、ドロドロしたのけっこう好きみたいですw
人の不幸は蜜の味ってことですかね・・・Σ(ノ∀`●)


総合的に、なかなか見ごたえがあります。
話題になったのも頷けます。
気になってる方は、観て損はないかと思いますよ。

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