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エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

 
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ  監督:  クリス・ナオン  
製作:  パトリス・ルドゥー  
原作:  ジャン=クリストフ・グランジェ  『狼の帝国』(創元推理文庫刊) 
脚本:  ジャン=クリストフ・グランジェ/ クリス・ナオン/ クリスチャン・クラヴィエ/ フランク・オリヴィエ   
出演:  ジャン・レノ/ アーリー・ジョヴァー/ ジョスラン・キヴラン/ ラウラ・モランテ/ フィリップ・バス/ デヴィッド・カンメノ/ エチエンヌ・シコ  他
 

<パリ10区のトルコ人街で3人目となる女性の惨殺死体が発見される。若手刑事ポールは、トルコ人裏社会に通じたベテラン刑事シフェールの助けを借り捜査に当たる。シフェールの強引なやり方に反発を覚えるポールだったが、捜査は次第に核心へと近づいていき、ついに2人は内務省高級官僚の妻アンナへと辿り着く。彼女は自らの記憶に疑問を抱き、失われた記憶を求めて行方をくらましていた。そして、アンナと連続殺人事件を結びつける、ある強大な秘密結社の存在が明らかとなるのだが…。>




正直、なんで借りてきたかよく覚えてないけど置いてあった一本。
ジャンレノ出演だからかなぁ・・・?
可もなく不可もなく・・・な作品でした。
ぁー・・・どっちかというと不可よりかも(ぁ

たまにグロイ画が入ってきたりとか。
でも、フランス語ってかっこいいですよね(ノω`)
あの響きだけでも素敵映画に見えてくるから不思議。

どーも、いまいち印象の残らない映画でしたが、
ヒロインだけはよかったです。
もっと彼女メインなストーリーにしたら観やすかったかも。
刑事二人のドンパチと、アンナの苦悩との並行進行で・・・。
なんか広がりすぎた感じでした。
ラストで双方が重なるいきさつも、なーんか無理やりな気がしてΣ(ノ∀`●)。


好みによるけど、あえて時間とってまで観るほどの作品とは思えませんでした。
ジャンレノ好きにはオススメ・・・といいたいところですが、
その肝心なジャンレノも、いまいちさえない中年のオッサンぽくて・・・。
かっこいいジャンレノは、あまり期待しない方がいいかとw

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