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初恋

初恋 プレミアム・エディション 

監督:  塙幸成  
原作:  中原みすず  『初恋』(リトル・モア刊) 
脚本:  塙幸成/ 市川はるみ/ 鴨川哲郎  
音楽:  COIL  
出演:  宮崎あおい/ 小出恵介/ 宮崎将/  小嶺麗奈/  柄本佑/  青木崇高/ 松浦祐也/ 藤村俊二  他 

<学生運動が活発だった1960年代後半。高校生のみすずはひとり孤独の中にいた。学校でも友達をつくらず、家にも彼女の居場所はなかった。みすずは小さい頃、兄だけを連れて家を出た母親に捨てられ、叔母家族に引き取られ育てられたのだった。そんなある日みすずは、突然訪ねてきた兄が残していったマッチを頼りに、新宿のジャス喫茶Bへと向かった。彼女はそこで、兄や彼の仲間たちと出会う。その中にはちょっと謎めいた雰囲気の東大生、岸もいた。彼らの仲間に加えてもらい、初めて自分の居場所を実感するみすず。彼らと過ごす時間が増えていくにつれ、次第に岸に対して特別な感情を抱き始めるみすずだったが…。>




あおいちゃんかわぇぇぇぇ(*´д`*)ハァハァ!

興奮しすぎです。
んでも、この映画ってほんと雰囲気いいですね。
役者も風景も、昭和のにおいプンプンです。

中でも、あおいちゃんの存在感。

なんだかんだ言って、彼女の作品ってあんまり観たこと無かったですが。
こんなにいいとは、思わなかった。
ぁ、NANAは観ましたけど。
あれは・・・まぁ・・・ね。
コメントハヒカエサセテイタダキマス。

ただ、やっぱり私。
人の顔が覚えられない(ぁ

■□■□■□■□■□ネタバレここから■□■□■□■□■□

お兄ちゃんが一瞬出てきたのは知っていましたが、
あれが亮だとは気付かなかった・・・(・ω・)。
なんでみすずがBに行ったのか、実は全然わかってませんでした。
このブログ書くためにあらすじ調べて、初めて理解しましたΣ(ノ□`)。
彼女が持ってたマッチは、亮から手渡された物だったんですねー。

それが分かったんで、ようやくラストの亮の死の場面も分かってきました。
亮が、なんでみすずのためにお守り買い漁ってたのかも。
亮の母親に対する、みすずの態度も。

あぁ、ブログ書いてほんとによかった・゚・(ノ∀`*)・゚・。


■□■□■□■□■□ネタバレここまで■□■□■□■□■□

ストーリーは、こういう真相もありかなーって感じ。
楽しめました。
女子高生が3億円事件の犯人って仮説も。
その時代の学生運動とか。
みすずと岸の純愛とか。
いろんなテーマが、ゆるゆると編みこまれてたかな。

特に何かを強く訴えかける作品というわけではないけれど。
総合的な作品として、ゆったりと楽しめるとおもいます。
なんせとにかくあおいちゃんg(ぁ

どうかなーと思ってたけど、素敵な映画でした。

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