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アヒルと鴨のコインロッカー

 

監督: 中村義洋 
プロデューサー: 宇田川寧/ 遠藤日登思 
原作: 伊坂幸太郎 『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社刊)
脚本: 中村義洋/ 鈴木謙一 
音楽: 菊池幸夫 
主題歌: ボブ・ディラン 『風に吹かれて』
出演: 濱田岳/ 瑛太/ 関めぐみ/ 田村圭生/ 関暁夫 (ハローバイバイ)/ 眞島秀和/ 野村恵里/ 平田薫/ なぎら健壱/ 松田龍平/ 大塚寧々 他
 

<大学入学のため仙台へと引っ越してきた青年・椎名。ボブ・ディランの『風に吹かれて』を口ずさみながら片付けしていると、隣人の河崎というちょっとミステリアスな青年が声を掛けてくる。“ディランの声は、神さまの声だ”と語る河崎は、椎名に奇妙な計画を持ちかける。それは、同じアパートに住む引きこもりのブータン人留学生ドルジに広辞苑をプレゼントするため、本屋を襲うというもの。翌日、河崎とドルジ、そしてドルジの恋人で河崎の元カノでもある琴美の思い出話を聞かされた椎名は、いつの間にかモデルガンを手に本屋襲撃を手伝わされてしまうが…。>




久々に1800円で映画観ました。
それでも観てみたいと、かなり期待していた作品なので。

なかなかよかったですが、全編通してかなり地味。
映画というよりドラマ見てる気分でした。
それはそれで、よかったですけどねー。
ちょっぴり不思議で、とっても切ない物語。

んで、映像化が難しいと言われていたこの作品。
映画でどうやって描かれてるかというと。
河崎=ドルジだと判明するまでは、瑛太が河崎の役でずっとやってます。
その後は、ドルジの回想って感じで、実際の河崎(松田龍平)を含めたシーンになる。
まぁ、そういう持って行き方しかないだろなーって感じではあります。
そういうわけで、何度か同じシーンが流れます。

日本に来た当初のドルジを演じる瑛太さんが、確かにすごく外国人ぽくて驚いたw
学生の頃いた留学生の子とかと同じような雰囲気。
髪型とか、服装とかがすごくそれっぽかった。
つたない日本語は、どうだろうかと思ったけどねぇ。


やはり、原作越えとはいきませんけどねー。
映画は、どうしても尺が限られるし、全部を描くのは難しいんでしょうね。
なんだか、また原作読みたくなりました。
それって、映画として成功なんでしょうか、失敗なんでしょうか。
あとは、「神様の声」も、一度しっかり聴いてみたいと思いました('ω'*)
だれか持ってないかなーw

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