« ステート・オブ・グレース | トップページ | アヒルと鴨のコインロッカー »

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

  監督: デヴィッド・イェーツ 
製作: デヴィッド・バロン/ デヴィッド・ハイマン 
原作: J・K・ローリング 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(静山社刊)
脚本: マイケル・ゴールデンバーグ 
音楽: ニコラス・フーパー/ ジョン・ウィリアムズ 
出演: ダニエル・ラドクリフ/ ルパート・グリント/ エマ・ワトソン/ ヘレナ・ボナム=カーター/ ロビー・コルトレーン/ ワーウィック・デイヴィス/ レイフ・ファインズ/ マイケル・ガンボン/ ブレンダン・グリーソン/ リチャード・グリフィス/ ジェイソン・アイザックス/ ゲイリー・オールドマン/ アラン・リックマン/ フィオナ・ショウ/ マギー・スミス/ イメルダ・スタウントン/ デヴィッド・シューリス/ エマ・トンプソン/ ジュリー・ウォルターズ/ ロバート・ハーディ/ デヴィッド・ブラッドリー/ マーク・ウィリアムズ/ トム・フェルトン/ マシュー・ルイス/ イヴァナ・リンチ/ ケイティ・ルング/ ハリー・メリング 他

上映時間 : 138分 

<ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリーはある日、人間界で魔法を使ってしまい、魔法界を追放されかねない立場に追い込まれる。ヴォルデモート卿の復活が起因と証言したダンブルドア校長のおかげで処罰を免れたハリー。しかし、魔法省は、ダンブルドアは魔法大臣の地位を横取りするために嘘の証言をしたと勘ぐり、防衛術を教える女教師を学校全体の監視役として送り込んでくるのだった。一方、ヴォルデモートは仲間を集め、ハリーたちを陥れようと暗躍し始める。その兆しを誰よりも早く察知していたハリーは、ロンやハーマイオニーたちと秘かに“ダンブルドア軍団”を結成するが…。>




さっそく行ってみました。
原作は大人気だし、おもしろくないことはないだろうと思ってましたが。
なかなかでした。
2時間半近い映画ですが、特に長いとも思わなかったし。
気がついたら終わってた感じ。
集中すれば、そのくらいには楽しめます。
まぁ、あくまでハリーポッターですけどね。

というか、いい加減配役変えたら?というのが一番気になる点。
先生陣はそのままでいいとしても、学生諸君は・・・。
小学生だったのが高校生になってますからねぇ。
特に主役がキモイというのは致命的だと思うんですが・・・( ´-`)。
あれ、それとも普通の人から見たらかっこよく見えるのかしら。
私に言わせれば誰よりもゲイリーがかっこいい

前作かその前からは、原作を読んでないのでストーリー把握は映画頼りです。
なので、細かい事は言いません。

にしてもひとつだけ言いたいのが、思いっきりネタバレですが・・・。
何あのシリウスの死に様( ゚д゚)!
もーちょっとやりようがあるでしょう!
びっくりして涙も出んかったわ。

「誰かが死ぬ」ってのは前評判で聞いてたので、多分シリウスだろうとは予想してました。
そのせいで、シリウスとハリーの絡みの度に泣いてました。
案の定、シリウスが死んじゃうわけですが・・・。
あっけなさ過ぎました。
一瞬で消えてなくなっちゃいましたよ。
その後も、回想シーンとかあるかと思えば、全くだし・・・。
あぁ・・・もうだめ。



そういえば、こないだニュースでハリポタ特集組んでたときに、
「映画化にあたって消去しようとしていたが、原作者の意向で残したキャラがいる」
みたいなことを言ってました。
私の予想では、きっとそれはルーニィですね(`エ´)。
かわいいし(`エ´)!(ぇ

んでも、次回作は、映画館ではみないかもしんない。
 

ハリー・ポッターと賢者の石 おまけに、昔の画像追加。
なんていうか、今のあれはなんだって言うくらいかわいいですよね。
エマは、美人になりましたけどね('ω'*)

|

« ステート・オブ・グレース | トップページ | アヒルと鴨のコインロッカー »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1278234/31617610

この記事へのトラックバック一覧です: ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団:

« ステート・オブ・グレース | トップページ | アヒルと鴨のコインロッカー »