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ステート・オブ・グレース

ステート・オブ・グレース  監督: フィル・ジョアノー 
製作: ネッド・ダウド/ ランディ・オストロウ/ ロン・ロゾルツ 
脚本: デニス・マッキンタイア 
音楽: エンニオ・モリコーネ  
出演: ショーン・ペン/ エド・ハリス/ ゲイリー・オールドマン/ ロビン・ライト/ ジョン・タートゥーロ/ ジョン・C・ライリー/ R・D・コール/ バージェス・メレディス  他
 
上映時間 : 118分

<ニューヨークの犯罪地帯ヘルズ・キッチンでのアイリッシュ・ギャングとイタリアン・マフィアとの抗争を背景に描く、幼な馴染みだった3人のストリート・キッズの青春群像。監督は「U2/魂の叫び」のフィル・ジョアノー、脚本はオフ・ブロード・ウェイの劇作家で本作が遺作となったデニス・マッキンタイア、撮影は「U2/魂の叫び」のジョーダン・クローネンウェス、音楽は「カジュアリティーズ」のエンニオ・モリコーネ。出演はショーン・ペン、エド・ハリス、ゲーリー・オールドマンほか。>




久々のゲイリー作品('ω'*)。

実は結構古い映画なのねー。
ゲイリーが出てるってだけで選んだタイトルですが、よくよく見ると、
10数年前の映画とは思えない、現在でも有名な俳優さんがメインはってます。
なんかショーンペンがかっこよかった。
エドハリスも、かっこいい役ではなかったけどやっぱいいわ。

そして何よりゲイリーが!
本作でも、あいかわらずのキレっぷり。
多分きっと、素でもあんな感じなんじゃなかろうか。
バットマンビギンスの刑事役とか、コスプレに見えてしょうがなかったし。
それでいて、キレた演技の中に、たまに覗く無邪気そうな笑顔がもうもう・・・。

うん、しっかり充電しました。


まぁ、出演者批評はこのくらいで。
ストーリーは・・・アイリッシュギャング版仁侠映画?
「兄貴ぃぃぃい!」
「ちくしょう、兄貴の敵じゃぁ!」
「俺たちをコケにした落とし前はしっかりつけてもらうけぇのぉ!」
みたいな?

そういう人情丸出しな話って、嫌いではないんですよね。
ギャング映画だけに、殺人シーンとかところどころありました。
基本的には人が死ぬシーンってダメなんですけど、
この作品はなんかまだ耐えられる。
多分、銃撃シーンとかになると、スローモーションかけたり、
コテコテに派手な演出とかしてあるから、逆に作り物っぽくって平気なのかも。
クライマックスの銃撃シーンも、数分間ずーーーーーっとスロー。
何年前のB級アクションだよ!
と思わなくもなかったですが、それがまたいい。

音楽は、私は詳しくは知らないのですが、レビューみて回ってると、
どうもアイリッシュロックが多用されてるらしい。
映画にあってるからか、耳慣れない音楽だったからか判断つきませんが、
必要以上に後に残らなかった気がする。
映画の雰囲気にあってたんでしょうかねー。


総合評価としては、まずまずと言ったところか。
仁侠映画好きなら楽しめるでしょう。
後は、出演者を楽しめる。
多分、ゲイリーが出てなかったら2段階くらい評価下がると思いますが( ´-`)。
そう、私はこの手の映画は嫌いではないのだけども、好きでもないので。
でもゲイリー出演と言う事で、しっかりDVDに落としときました('ω'*)。
 

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