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ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション  

監督: ピーター・ウェーバー 
製作: ディノ・デ・ラウレンティス/ マーサ・デ・ラウレンティス/ タラク・ベン・アマール 
原作・脚本: トマス・ハリス 『ハンニバル・ライジング』(新潮社刊)
音楽: アイラン・エシュケリ/ 梅林茂  
出演: ギャスパー・ウリエル/ コン・リー/ リス・エヴァンス/ ケヴィン・マクキッド/ スティーヴン・ウォーターズ/ リチャード・ブレイク/ ドミニク・ウェスト/ チャールズ・マックイグノン/ アーロン・トーマス/ ヘレナ・リア・タコヴシュカ/ イヴァン・マレヴィッチ/ ゴラン・コスティッチ/ インゲボルガ・ダクネイト  他

上映時間 : 121分
 

<1944年のリトアニア。戦禍で両親を亡くしたハンニバル少年は、幼い妹ミーシャと2人で山小屋に隠れ住んでいた。ある日、残忍な逃亡兵グループが山小屋を乗っ取り、か弱いミーシャは彼らに殺されてしまう。その後、心を閉ざしたまま孤児院で成長したハンニバルは、やがて脱走し唯一の親類を求めてパリの叔父のもとへと向かう。しかし、すでに叔父はこの世を去り、未亡人の日本人女性レディ・ムラサキが、ハンニバルを温かく迎える。ハンニバルは彼女のもとで高度な教育を受けると共に、次第に心の奥底に封印されていた復讐の情念を目覚めさせていくのだった。>




えぐいわー。
予想通りえぐい。

おもしろいと言えなくもないけど、あくまでハンニバルシリーズを見ている人向け。
レクター博士にそんな過去があったのねーと、その程度の感覚ですね。

ハンニバルの生い立ちに同情はするけれど、あのようになってしまうのはやっぱり怖い。
やっぱり、ミーシャと共に心が死んでしまったってことなんでしょうね。

死体やら流血沙汰やら出まくりで、夜中に一人で見るのはお勧めしません。
それが好きな人なら別ですが。
ギャスパーウリエルは美形ですけど、ほんと怖かったです。
美形だからこそ怖いのかな。

自分には理解できない、別の生き物を見てる気分でした。

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