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黄泉がえり

黄泉がえり  

監督: 塩田明彦 
製作: 児玉守弘 
原作: 梶尾真治    『黄泉がえり』新潮社刊
脚本: 犬童一心/ 斉藤ひろし/ 塩田明彦 
音楽: 千住明 
主題歌: RUI    『月のしずく』
出演: 草なぎ剛/ 竹内結子/ 石田ゆり子/  哀川翔/ 山本圭壱/ 伊東美咲/ 忍足亜希子/ 東新良和/ 長澤まさみ/  市原隼人/ RUI/ 伊勢谷友介/ 寺門ジモン/ 清水章吾/ 田辺誠一/ 高松英郎/ 加茂さくら/ 北林谷栄/ 田中邦衛 他
上映時間: 126分

 

<九州阿蘇のとある地域。ここで少し前から驚くべき現象が頻発していた。死んだ者が、死後も自分のことを想い続けてくれた人の前に、ある日突然現われるのだ。それは、ゾンビや幽霊などではなく死んだ当時のままの姿で蘇るのである。最愛の人との再会に喜ぶ家族や恋人の一方で困惑する周囲の人々。厚生労働省勤務の川田平太は故郷で起った謎の現象を解明するため現地に赴く。そこで、川田は死んだ親友のフィアンセだった橘葵と再会する。葵もまた恋人の黄泉がえりを待ちわびていた。そんなある日、川田は<黄泉がえり>にある法則を見出すのだったが…。>

うーん。
結局黄泉がえりってなんなんでしょうか。
よくわからんかったです。
ながら観してたので、あんまり参考にならない感想かもですが。

この映画だからってわけではないんですが、よくテレビで見るような人が出てると、
どーもストーリーに入っていきにくい。

竹内さんは全く問題なしなんですが。
山本さんとか、映画であれだけ出るような人じゃない気がする。
ちょい役でギリでしょう。
なーんか、配役いまいちだったように感じました。

ストーリーは、いくつかの家族?が出てきてたので、把握するのに時間かかった。
なかなかいい話な気もしたけど、うーん、微妙です。
けど葵も実は黄泉がえりだったってとこはやられたなー。
葵と平太の関係とか、もっと詳しくやってもよかった気もしますが。
まぁ、映画だししょーがないんかな。
そのうち気が向いたら本も読んでみよう。

そんな感じで、お気に入り度はいまいちでした。
まぁ、テレビでやってたら観てもいいかなーってくらいかと思います。

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