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鈍感力 / 渡辺淳一

鈍感力

鈍感力

<日本経済新聞朝刊に連載され好評を博した恋愛ロマン小説『失楽園』や『愛の流刑地』の作家であり、“中高年世代の恋愛のカリスマ”と呼ばれる渡辺淳一氏。本書は自らの医師時代の体験をはじめ、数々の出会いや苦い経験から導き出した“渡辺流賢く生きるヒント集”である。推奨するのは、ずばり「鈍感であり続けること」。心身の管理から人間関係や仕事に至るまで、敏感すぎる人には良い結果が訪れないことを様々な事例で結論づけていく。他人の褒め言葉に対して、すぐに図に乗るくらいがちょうどいいという。恋愛でも、鈍感でめげない男が最後に思いを遂げると説く。>

ただひたすらに、鈍感な方が得だと述べ続ける本です。

冗談で「私って繊細だから・・・」と言ってますが、どっちかというとかなり鈍感寄りです。
鈍感バンザイヾ(o・ω・)ノ

ただ、おもしろいかと言われると?って感じです。
鈍感がいい!の一点張りで「ふーん・・・」以上の感想はあまり持てないかも。
話の構成としては、鈍感であることの欠点もあげるべきな気がする。
あえて反例をあげて、その上でそれでも鈍感な方がよいって言う方が説得力ある気もするんだけど・・・。
あまりにも肯定され続けると、逆に不安になるわ。

鈍感であるということは確かに楽だと思います。
気づかないから悩まなくていい。
きっと敏感な人に比べて、思い悩むことは少ないし気楽だと思う。
ただ、それが本当にいいことなのかはわかんないですけどねー。
気づけなくて後悔することもあるし、悩んでなんぼってこともあるはずだし。

ま、考えたってどうにもならんし、私なりに鈍感に生きていきます・・・('ω'*)

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