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ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー〜オリジナルサウンドトラック〜 

監督: 中村義洋 
製作: 畠中達郎/ 島谷能成/ 百武弘二/  キャサリン・キム/  雨宮俊武/ 喜多埜裕明/ 春名慶/ 町田智子/ 大宮敏靖 
原作: 伊坂幸太郎 
脚本: 中村義洋/ 林民夫/ 鈴木謙一 
音楽: 斉藤和義 
出演: 堺雅人/ 竹内結子/ 吉岡秀隆/ 劇団ひとり/ 柄本明/ 濱田岳/ 渋川清彦/ ベンガル/ 大森南朋/ 貫地谷しほり/ 相武紗季/ 永島敏行/ 石丸謙二郎/ ソニン/ でんでん/ 滝藤賢一/ 木下隆行/ 木内みどり/ 竜雷太/ 伊東四朗/ 香川照之 他 

上映時間:139分

<仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。青柳の元恋人で大学時代のサークル仲間でもある樋口晴子は、事件の報道に驚き、かつての仲間たちに連絡を取ろうとするのだが…。>

ふと外に出たくなったので、映画館に行ってきました。
ちょうど時間がよかったのと、伊坂さん原作というところでこの作品を選択。
そんなに期待してたわけではなかったけど…。
なかなか、しっかり伊坂幸太郎ワールドしてました。
おもしろかったhappy01

主人公の青柳が、同級生の森田に久々に会って。
いきなりわけのわからない事件に巻き込まれてしまう。
観てるこちらも、主人公と同じように何がなんだか…ってな気持ちで話が始まり。
少しずついろんなことが見えてくる感じでした。

多分、細かいことを言うと、色々とつっこみどころはあるんですけども。
楽しむための映画なので、そういうことを言うのは野暮かなと。
おもしろければ、それでよしなのですcatface
今回は原作を読まずに観たので、軽く楽しめました。

まだ原作読んでないので、花火のシーンが原作でもあるのか知らんのですけど、
あのシーンは映画館で大きな音と映像で観られてよかったなぁ。
あとは、ラストで分かる、オープニングのシーンの意味。
これも映像で観た方が、ぐっとくるような気がします。

伊坂さんの作品でいつも感じる、いろんな事が最後につながっていく感覚。
なかなかうまく映画でも出てたかも。

最後には、ニヤリとできる、おもしろい映画でした。

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